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2006年11月 7日 (火)

『娘の眼から』を読む

03738 『娘の眼から―マーガレット・ミードとグレゴリー・ベイトソンの私的メモワール 』 メアリー・キャサリン ベイトソン (著), Mary Catherine Bateson (原著), 佐藤 良明 (翻訳), 保坂 嘉恵美 (翻訳)
今日は『NEWS DIGEST』のリスニング、シャドーイングと並行して、M.Cベイトソン著の『娘の眼から』を熟読。

本書は、M.Cベイトソン女史招聘プロジェクトにて、現在読み込んでいるものです。まずは、ベイトソン女史のバックグラウンドのリサーチということですね。

結構、1ページ辺りの文字数が多く分厚いですが、メアリー・キャサリンが娘の立場から母そして父について、詳細かつ文学的タッチで見つめて(記述して)おり、流れるように「スッと」頭の中に入ってきます。

とにかく、躾、モノの見方に関しては母マーガレット・ミードに大きな影響を受けていますね(グレゴリーの影響もたぶんにあるでしょうが、おそらく尻に敷かれていたのではと感じるくらい、控えめに記述されています)。

約半分を読破。今後もレポートしていこうと思います。

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